おいしいコーヒーについて
おいしく珈琲を淹れる

抽出する杯数に合ったドリッパーを選んでください。焙煎度に合った分量(裏面に掲載)を正確に計量して下さい。

煎りたての新鮮な珈琲をお求めください。珈琲は生鮮食品と同じように考えて下さい。
煎りたてほど香り高く、風味豊かです。

欠点豆が、ハンドピックされた珈琲をお求め下さい。

焙煎してから一週間から10日以内で使い切れるようおすすめします。
ご購入された豆は冷暗所に保管して下さい。

よい珈琲の味をより美しく引き出する

新鮮なお湯を使いましょう。適温は82〜83℃です。
器具はいつも清潔に、使用後はさっと水洗い。
珈琲豆の粉の量は正確に。
抽出した珈琲は、ガラスのサーバーでそのまま加熱します。しかし沸騰させて
はいけません。できた珈琲は、できるだけ早く飲みましょう。
抽出の作業が途中で止まらないように、準備よくしましょう。

おいしく抽出するための4つのポイント

ポットの注ぎ口の口径が4ミリ〜8ミリが理想細口で、お湯を注いで、
ぶれない注ぎ口のポット選びが大切です。

お湯の温度は、82〜83度が最適で、雑味が出にくく珈琲の旨味を最大限に表現できる温度です。

均一の太さでぶれずに透きとった注ぎ口、なるべく細く(直径2〜3ミリ)出します。
湯に空気が混ざりすぎると十分な蒸らし効果が期待できません。

ポットの注ぎ口の口径が4ミリ〜8ミリが理想細口で、お湯を注いで、ぶれない注ぎ口のポット選びが大切です。


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